パスコの歴史

1953年 (昭和28年) パシフィック航空測量株式会社として創業
1960年 (昭和35年) 航空機使用事業免許取得
1962年 (昭和37年) パシフィック航業株式会社に社名変更
東証第二部に上場
1974年 (昭和49年) 測量業界初、東証第一部上場
地理情報システム(GIS)導入
1981年 (昭和56年) 米国ESRI社のGIS基本ソフト販売開始
1983年 (昭和58年) 株式会社パスコに社名変更
1987年 (昭和62年) わが国初のGPS測量実施
1992年 (平成4年) 野辺山宇宙観測所電波ヘリオグラフの精密測量実施
1995年 (平成7年) GISで阪神大震災、復旧支援
国土空間データ基盤推進協議会の設立参画
1997年 (平成9年) リニアモーターカー実験線のGPS計測実施
1999年 (平成11年) コンサルタント事業本部 ISO9001認証登録
セコム資本参加
2000年 (平成12年) 「経営ナビゲーション」サービス開始
フルデジタル測量技術導入
2002年 (平成14年) ESRIジャパン株式会社設立
ISO9001認証登録、ISMS認証取得
2003年 (平成15年) パスコ・タイ、中国現地法人(SDR、PD)設立
エリアマーケティング「MarketPlanner」サービス開始
ISO14001認証登録
配送計画支援システム「LogiSTAR」販売開始
2004年 (平成16年) パスコ・ヨーロッパ設立
神戸自律移動支援プロジェクト参画
デジタル画像自動処理システム稼動開始
2005年 (平成17年) TeraSAR-Xの撮影データ国内独占販売権取得
パスコ・中国設立
プライバシーマーク認定
2006年 (平成18年) パスコ・インドネシア設立
帰宅支援マップサービス開始
2007年 (平成19年) TerraSAR-X打ち上げ成功・サービス開始
事業継続計画(BCP)策定支援サービス開始
測量業界初、沖縄に衛星受信設備開設
2008年 (平成20年) 衛星を使った国土モニタリングを開始
2009年 (平成21年) ブラジル BASE社がパスコグループ入り
会員制市場分析サービス「商圏大勝」提供開始
2010年 (平成22年) ベルギー Aerodata社がパスコグループ入り
モービルマッピングシステム(MMS)全国配備
2011年 (平成23年) 北海道に第二の衛星受信設備開設
空間情報収集・解析で東日本大震災、復旧支援
2012年 (平成24年) 東日本大震災被災地初、宮城県岩沼市防災集団移転促進事業造成開始
2013年 (平成25年) 沖縄に第三の衛星受信設備開設、空間情報処理センター増床
MMS高精度高速道路三次元アーカイブ提供開始
2014年 (平成26年) 「RADARSAT-2」の撮影データ販売権取得・サービス開始
「ALOS-2」の撮影データ販売権取得・サービス開始
災害リスク情報サービス「DR-Info」サービス開始
Airbus Defence and Space 社総代理店契約を締結
株式会社サテライトイメージマーケティングがパスコグループ入り
2015年(平成27年) ALB(航空レーザ測深機)を国内民間企業で初導入
東京都心エリアのリアルな3次元空間写真データを提供開始
2016年(平成28年) 「森林GISクラウドサービス」提供開始
空間情報収集・解析で平成28年熊本地震災害、復旧支援
ダイナミックマップ基盤企画株式会社の設立・運営の幹事会社として参画
「国土強靭化貢献団体」としてレジリエンス認証取得
ICT土工向けi-Construction専用ソフトウェアサービス提供開始
2017年(平成29年) 山岳トンネル工事におけるCIM用ソフトウェアを開発
オリジナル地図作製サービス「Mappin' Drop」提供開始
空間情報収集・解析で平成29年7月九州北部豪雨災害、復旧支援
ダイナミックマップ基盤企画株式会社へ出資

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