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パスコの環境・社会貢献活動について

災害時の状況把握と情報提供活動

災害発生時における調査と情報提供活動

パスコの事業で欠かせない空間情報の取得技術と、処理技術。パスコの基幹ともいえるこの2つ技術を災害発生時の状況把握に役立てています。

こうした取り組みは、災害の規模、発生地域、被災地の天候状況などを考慮し、最適な手法を使って、迅速な状況把握に努めています。特に、合成開口レーダー(SAR)衛星は昼夜を問わず、雲を突き抜けて地表面の情報を取得できるため、悪天候で航空機が飛べない状況下でも被災地域の撮影が行えます。

パスコはこうして取得した情報から被災箇所の抽出を行い、その結果を、地方自治体や各省庁など関係各機関に提供し、二次災害の予防と迅速な復旧活動計画の策定などを支援しています。

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地球温暖化を考える

地球温暖化を考える

パスコは事業で培った空間情報の収集・処理・加工技術とコンサルタント知識を元に、地球温暖化による影響のモニタリング、低炭素社会の実現に貢献しています。

特に航空機や光学衛星では観測が困難なヒマラヤ氷河湖の定期定点観測では、合成開口レーダー衛星を活用しています。2008年から開始した本観測では、氷河湖の拡大の様子を捉え、多くの研究者から注目されています。

このほか、パスコの環境への取り組みは、地方自治体でも高く評価されめられ間伐材のエネルギー循環事業などで採用されています。

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eco活動とボランティア活動

パスコでは日常業務の中でも、低炭素社会の実現に向けた取り組みや、地域社会への貢献活動を行っています。

営業車両にecoカーを採用しているほか、パンフレット類の印刷には、FSC認証紙やみずなし印刷、植物性インクの使用などを推進しています。

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第8回企業フィランソロピー大賞 特別賞を受賞しました

パスコが取り組んでいる「災害時の状況把握と情報提供活動」が認められ、公益社団法人日本フィランソロピー協会様より、特別賞「いのちを救うバードアイ賞」として表彰されました。

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