研究開発

10年後を見据えた研究開発への取り組み

成長戦略としての技術開発の必要性

パスコは創業以来60年の歴史のなかで、常に業界をリードする先進的技術の開発に取り組んでまいりました。
代表的なものとして、「航空機搭載デジタルカメラ技術」や「車両搭載各種センサー技術」をはじめ、「地球観測衛星の撮影データの商業利用」の実用化などがあげられます。
将来にわたりパスコがリーダーであり続けるためには、技術の潮流を捉え、新しいことにチャレンジし続けることが不可欠です。
お客様のニーズを把握したうえで、全社の技術力を集約し、信頼性の高い商品・サービスを創出するため、パスコは研究開発を成長戦略の重要なテーマと位置づけています。

研究開発体制の拡充

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2014年度に今期は研究・開発を担う組織を再編し、研究開発力の強化を図りました。
再編した組織においては、「各種基礎技術の研究」「研究開発力の強化」「新たな商品・サービスの創出」「技術情報の社内流通」をミッションとしております。

研究開発の成果

パスコは2009年度に、総合的な技術力の向上とスペシャリストの育成を目的とした「テクニカル・フェロー制度」(Tフェロー制度)を創設いたしました。この制度は、全国の生産現場で働く技術者の日常業務のなかでのひらめきに着目し、「生産性向上のための新しいアルゴリズム」や「全く新しい先端技術の活用手法」などのテーマに研究開発助成金を交付するものです。

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  • 株式会社パスコ
  • TEL:03-5722-7600
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