株式会社パスコは地図を使った業務支援システムの開発および運用をサポートしてます。 パスコが独自に開発したGISエンジン(GeoAccess:ジオ・アクセス)をベースにシステム開発を行うことで、工期およびコストの大幅圧縮を実現しています。
地図ソリューションのメリット
例えば、自社店舗, 施設や設備, 不動産物件, 顧客, 配達先など、帳票とともに“場所・位置”を管理すべき情報は企業内にはたくさんあります。
これらをバラバラに管理するのではなく地図システム(デジタル地図)上で一元管理することで、情報(データ)の視覚化が行えるほか、関係部署間の情報共有がスムーズになるとともに、管理や更新の手間が省け、業務効率の向上が図れます。
パスコ地図ソリューションの優位性
地図ソリューションと言えば、どこも同じと思われるかもしれませんが、GIS(地理情報システム)の技術をベースに開発しているかどうか、地図データの入手方法などによって運用面で大きな差が出るものです。
■適切な地図
パスコは地図データから一貫して自社作成し、皆様に適切な地図データを提供しています。
■適切な表示方法
パスコは昭和51年からGISに携わっています。そこで培った地図そのものの表現方法, 地図上に表示する情報の色や形や大きさ, 縮尺など、適切な表権方法にてソリューション提供しています。
■ストレスを感じさせないレスポンス
自治体から企業まで幅広い業態の実績とASPシステムの構築実績から、ストレスの無いシステム構築を行っています。
■操作性
既存の業務システムとの連携など、お客様の業務との親和性やシステム単体の操作性について、お客さまとの協議を密に行いシステム構築を行っています。
■帳票と地図の画面遷移
自治体システムの構築や施設管理システムの構築実績が豊富なため、帳票と地図の画面遷移に関しては多くのノウハウを保持しています。
■地図更新の頻度・タイミングと更新方法
地図ソリューションは地図が無ければ話になりません。多くのシステムベンダが地図データを購入する中、パスコは空間情報収集、加工処理、提供までを一貫して行っています。そのため、お客さまには地図データを更新業務の一環として提供しています。
地図ソリューションの開発実績
- コールセンターでの店舗・拠点案内システム(損害保険業、金融業など、自治体)
- 施設・設備管理システム(自治体、鉄道業、ガス・電気業、自動販売機業)
- 用地・施工物件管理システム(自治体、ゼネコン業)
- 顧客・物件管理システム(不動産業)
- サービス提供エリア公開システム(通信業など)
- 訪問営業支援システム(金融業など) ※株式会社ゼンリンの住宅地図を使用
![製品に関するお問い合わせ 株式会社パスコ カスタマーセンター [0120-494-800]](/common/images/banner_contact.jpg)







