HTMLポップアップ

はじめに

地図画面上の任意の物件にカーソルを合わせると、自動的にポップアップ画面が立ち上がってきて、その物件の情報を表示してくれる、そんな機能がHTMLポップアップです。
今回はこのHTMLポップアップについてご紹介します。

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HTMLポップアップとは

図① (クリックで拡大)
図① (クリックで拡大)
図② (クリックで拡大)
図② (クリックで拡大)
図③ (クリックで拡大)
図③ (クリックで拡大)
図④ (クリックで拡大)
図④ (クリックで拡大)
図⑤ (クリックで拡大)
図⑤ (クリックで拡大)

HTMLポップアップとは、HTML形式で記述されたコンテンツをポップアップウィンドウで表示する機能です。

右図①では自社を店舗として表示しています。
自社のシンボルの上にカーソルを合わせてクリックしてみましょう。

図②のように、自社のホームページが画面上に表示されました。これは地図上の自社のシンボルと自社のHPのアドレスがリンクされていて、HTMLポップアップ機能で自動的にHPを表示させるような設定になっているためです。(図③)

この機能を使って、最寄りのバス停の情報を地図画面上に表示させる(図④)といった使用方法も可能です。
※この場合、属性テーブルに表示させたい情報を持たせていて、それをHTMLポップアップで表示させています。(図⑤)

以上がGISでのHTMLポップアップの一例でした。

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おわりに

HTMLポップアップは使いどころを選びますが、お客様へのデモンストレーションなどで、物件をクリックするとその情報がポップアップウィンドウに表示されるなんていうのも面白い使い方かもしれません。機会があればぜひ一度お試しください。

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マーケットプランナー商圏大勝


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