ブックマーク

はじめに

インターネットの便利な機能で、以前に行ったことのあるページのアドレスを記憶しておいて、いつでもそのページに飛べる、ブックマーク機能がありますね。GISでも、以前作業していた画面に移動して表示したい場合などに、すぐにその画面まで移動できるブックマーク的な機能があります。
今回はこのブックマーク機能についてご紹介します。

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ブックマークとは

図① (クリックで拡大)
図① (クリックで拡大)
図② (クリックで拡大)
図② (クリックで拡大)

GISにおけるブックマーク機能とは、本のしおりのようなもので、地図画面上の特定の場所とその範囲を記憶しておく機能を意味します。

右図①では、東京都の一部を表示しています。
現在表示されている範囲をブックマーク機能で記憶させます。カテゴリ名と登録位置名を入力して位置情報を保存します。(図②)

図③ (クリックで拡大)
図③ (クリックで拡大)
図④ (クリックで拡大)
図④ (クリックで拡大)
図⑤ (クリックで拡大)
図⑤ (クリックで拡大)

さて、地図画面の表示場所を変え画面の縮尺範囲も変更しました。(図③)
ここからブックマークの機能を使ってさきほど登録した地図画面の位置を再表示してみましょう。
ブックマーク機能を開き、登録した位置情報を読み込みます。(図④)
登録したときと同じ表示位置と縮尺範囲の地図画面が表示されました。(図⑤)

以上がGISにおけるブックマーク機能です。

※お使いのGIS製品によってブックマークに該当する機能の名称は異なることがございます。

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おわりに

広範囲のエリアで分析作業をする場合など、地図の表示位置を頻繁に切り替えて作業することがあると思います。そんなときは、ブックマーク機能を使ってよく表示するエリアなどを記憶させておくと作業効率が上がるかもしれませんね。

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