シンボルの初期値の設定

はじめに

GISで店舗を登録や商圏の作成などの作業を行うと、地図画面上に登録した店舗や商圏がシンボルとして描かれます。シンボルの色や形は設定された初期値で決まっています。シンボルの初期値の設定例についてご紹介します。

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シンボルの初期値の設定

 

図①
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図②
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図③
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図④
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図⑤
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図⑥
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図⑦
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図⑧
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図⑨
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右図①は東京都を中心に表示された地図画面です。

画面の中心部分に店舗を登録します。店舗のシンボルは赤い四角で表示されています。(図②)

店舗を中心に3次の商圏を作成してみます。(図③)

店舗を中心に1次が茶色、2次が赤、3次が紫で表示されています。(図④)

これらのシンボルの色や形状などは決められたシンボルの初期値によって設定されます。(図⑤、図⑥)

例えば、店舗のシンボルの初期値を青い円(図⑦)、商圏のシンボルの初期値を1次が黄色、2次が青、3次が赤でそれぞれ網掛け無しに変更してみます。(図⑧)

あらためて店舗を登録して3次の商圏を作成してみます。
シンボルの初期値で設定した通り、店舗と商圏のシンボルが前回とは違う内容で表示されるようになりました。(図⑨)

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おわりに

シンボルの色や形は後からでも変えられますが、いつも同じパターンのシンボルの色や形を使うことが決まっているのならば、シンボルの初期値を自分で設定しておけば楽ですし、作業効率の面でも有利ですよね。是非一度お試しください。

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マーケットプランナー商圏大勝


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