重複フィーチャの単一化

はじめに

お互いに重なり合っているポリゴン面の重なり部分を重なりの無い単一の面に置き換えてくれるのが「重複フィーチャの単一化」機能です。「重複フィーチャの単一化」機能の使用例をご紹介します。

Page top

重複フィーチャの単一化

図①
図①(クリックで拡大)
図②
図②(クリックで拡大)
図③
図③(クリックで拡大)

右図①には3つの店舗を中心とした円状の商圏がお互いに重なり合っています。

「重複フィーチャの単一化」機能を使って、重なり部分を重なりの無い1つの面に置き換えたポリゴンレイヤーを新たに作成します。(図②)

商圏の重なり部分が単一の面となり、7つのパートで構成された新たなポリゴンレイヤーが作成されました。(図③)

Page top

おわりに

以前ご紹介した「ユニオン」機能でも同様のことは可能ですが、何段階かの編集作業が必要でした。「重複フィーチャの単一化」機能を使えば、一度の処理で重複の無いポリゴンレイヤーを作成できますので非常に便利です。お使いのGISに同様の機能があれば是非お試しください。

Page top

マーケットプランナー商圏大勝


「GISの使い方」はパスコのメールニュースによって配信されています。
メールニュースを希望されるかたはこちらからご登録ください。

GISの使い方一覧へ

Page top