店舗のマージ

はじめに

複数の店舗レイヤを1つにまとめる「店舗のマージ」機能の使い方についてご紹介します。

Page top

複数の店舗レイヤを1つにまとめる「店舗のマージ」機能

図①
図①(クリックで拡大)

右図①には「店舗A」「店舗B」「店舗C」の3つの店舗レイヤがあります。

図②
図②(クリックで拡大)

たとえば「店舗A」に「店舗B」と「店舗C」の店舗を集約して1つにまとめることができるのが「店舗のマージ」機能です。
「店舗のマージ」機能を起動して、対象店舗(集約先の店舗)に「店舗A」を指定し、対象に追加する店舗に「店舗B」と「店舗C」を指定して実行します。(図②)

図③
図③(クリックで拡大)

「店舗のマージ」を行った後に「店舗A」のレイヤを表示してみました。(図③)
「店舗A」に「店舗B」と「店舗C」の店舗が追加されているのがわかりますね。

図④
図④(クリックで拡大)
図⑤
図⑤(クリックで拡大)
図⑥
図⑥(クリックで拡大)

「店舗のマージ」を行うと対象店舗に使用した店舗レイヤ(「店舗A」)の内容が変わってしまいます。
対象店舗(「店舗A」)は元の状態のまま残しておいて、新たにマージした店舗レイヤを作成したい場合もあるかと思います。そんなときは「店舗の管理」画面で対象店舗(「店舗A」)のコピー(「店舗D」)を作成します。(図④⑤⑥)

図⑦
図⑦(クリックで拡大)
図⑧
図⑧(クリックで拡大)

コピーで作成した対象店舗(「店舗D」)に対して「店舗のマージ」を行います。(図⑦)
こうすれば「店舗A」は元の状態のままで、「店舗D」という新たにマージされた店舗レイヤを作成することができます。(図⑧)

Page top

おわりに

店舗のマージ機能は何個かの店舗データに分けて登録した店舗レイヤを簡単に1つにまとめることができる機能です。機会があればぜひご利用ください。

Page top

マーケットプランナー商圏大勝


「GISの使い方」はパスコのメールニュースによって配信されています。
メールニュースを希望されるかたはこちらからご登録ください。

GISの使い方一覧へ

Page top