シェープファイルの取り込み

はじめに

他のGISソフトから出力したシェープファイルやホームページなどからダウンロードしたシェープファイルを、自分が使用しているGISに取り込んで利用できるようにする「外部Shapeの取り込み」機能について紹介いたします。

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シェープファイルの取り込み

図①
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他のGISから出力した駅のポイントデータのシェープファイルがあります。(図①)

図②
図②(クリックで拡大)

これを現在使用しているGISのプロジェクトの画面(図②)に取り込んで地図上で利用できるようにしてみましょう。

図③
図③(クリックで拡大)

「外部Shapeの取り込み」機能を起動します。(図③)

図④
図④(クリックで拡大)

追加ボタンを押してシェープファイルの取込画面を開き、駅のポイントデータのシェープファイルを選択します。(図④)

図⑤
図⑤(クリックで拡大)

「外部Shapeの取り込み」機能の画面に駅ポイントデータのシェープファイルの情報が読み込まれました。(図⑤)OKボタンを押して取り込みを実行してみましょう。

図⑥
図⑥(クリックで拡大)

駅ポイントデータがプロジェクトに取り込まれ、地図上にもポイントが表示されました。(図⑥)

このように「外部Shapeの取り込み」機能を利用すれば、簡単にシェープファイルのデータを取り込むことが可能です。

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おわりに

以前ご紹介した「投影変換」の機能を使っても同様のことが可能ですが、「外部Shapeの取り込み」機能では「投影変換」のように複雑な設定処理を行う必要がなく簡単に取り込みができます。ぜひ活用してみてください。

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