シンボルのパイ表示

はじめに

シンボルの表示方法の一つ、「パイ」による表示方法についてご紹介します。

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シンボルのパイ表示

図①
図①(クリックで拡大)

パイ表示とは円グラフのように数値の割合で円の中を色分けするシンボル表示のことです。
右図①には3つの店舗が登録されています。そして、それぞれの店舗には「雑貨」「生活用品」「食料品」の3つの項目の売上額が設定されています。

図②
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これら3つの売上額がそれぞれの店舗でどのような構成比になっているのかをパイ表示で視覚的に表現してみましょう。
シンボルの設定画面でパイによる表示を選択し、 「雑貨」「生活用品」「食料品」の3つのフィールドを選択します。(図②)

図③
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それぞれの店舗の売上の構成比が地図上で表現されています。(図③)

図④
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さらに、各店舗の売上額の合計でパイ表示の大きさを変化させてみましょう。シンボル設定の画面で「サイズ」をクリックします。(図④)

図⑤
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「フィールドの合計値を使用してサイズを変化」にチェックします。(図⑤)

図⑥
図⑥(クリックで拡大)

「雑貨」「生活用品」「食料品」の3つのフィールドの合計値でパイそのものの大きさが変化します。(図⑥)

このようにパイ表示を使用することにより、各店舗の売上がどのような構成比になっているのか、そして店舗間の売上の違いはどうなっているのかを視覚的に表現することが可能です。

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おわりに

各店舗の売上などをラベルによる数値で見せる以外に、このようにパイ表示を使用することで視覚的に表現することもできます。是非活用してみてください

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マーケットプランナー商圏大勝


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