高速道路を支える最先端技術を一堂に集めて開催

会場の様子

パスコブースの様子

MMS車両展示
去る2011年10月27日(木)〜10月28日(金)の2日間、東京ビッグサイトにおいて「ハイウェイテクノフェア2011」が開催されました。ハイウェイテクノフェアは、財団法人高速道路技術センターの公益活動の一環として平成16年に開始された後、平成21年度に財団法人高速道路調査会が同高速道路技術センターと合併し、引き続き今回で累計8回目の開催となります。
このフェアでは、高速道路を支える土木、電気、通信、機械、建築、造園、交通、環境及びシステム工学等の幅広い分野の建設・保全技術の交流を図るとともに、高速道路事業に関係している企業の開発技術やノウハウ、研究機関や学校関係の研究成果、開発製品等の技術紹介の機会を提供し、広く社会に情報発信する展示会として、さらには社会インフラである高速道路が持つ機能の向上と課題解決の一助となることを開催の目的としています。
■開催概要
| 会 期 | : | 平成23年10月27日(木)〜28日(金) |
| 会 場 | : | ビックサイト(西4ホール) |
| 主 催 | : | 財団法人高速道路調査会 |
| 共 催 | : | 東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、 西日本高速道路株式会社 |
| 来場者数 | : | 全体 11,965名 (1日目 5,418名 / 2日目 6,547名)*主催者発表 |
| 出展企業 | : | 158社 *主催者発表 |
| 公式サイト | : | http://www.express-highway.or.jp/htf2011/ |
当日は例年を上回る12,000名に近い来場者を集め、出展社数も全国から158社を数える大盛況となった展示会場は、各社趣向を凝らした展示ブースで埋め尽くされ、プレゼンテーションコーナーや講演会会場も多くの参加者で賑わっていました。
今回パスコは展示コーナーに出展し、MMS(モービル・マッピング・システム)の車両展示をはじめ、MMSによって測量した高精度国道3次元データや熱赤外線を利用した道路調査技術、舗装維持管理システム(IRISYS.NET)などを紹介したほか、ユビキタスID技術を用いた公物管理システムなどをデモンストレーションを交えて紹介しました。
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