顧客商圏とは?

一般的に「商圏」とは、「自社からの任意の距離によって作成したエリア」を指しますが、「顧客商圏」とは「顧客のばらつきを反映した商圏」を意味します。自社を中心に円を描いた商圏ではなく、実際に足を運ばれるお客様の情報を反映した、非常に有効なデータです。以下で、代表的な特徴を3つ紹介します。

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1:顧客の地点情報から地図上で実商圏エリアを把握が出来る

図①/顧客のばらつき状態を点で示したもの
図①

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2:仮想商圏(距離商圏や任意形状商圏)と実商圏(顧客商圏)地図上で比較できる

図②/店舗から半径2kの距離商圏(仮想商圏)の円を置く/実際の顧客の場所を点で置き、仮想商圏と比較
図②

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3:販促エリア(ポスティングやキャンペーンなど)を決定する手助けになる

図③(クリックで拡大)
図③(クリックで拡大)
図④(クリックで拡大)
図④(クリックで拡大)

顧客数だけでなく各町丁字(市区町村でも可)の占有率の高い順にエリアを作成すると(ランキング商圏)市場占有率の高いエリアの顧客商圏をみることができます。

  • 顧客80%で占有率の高い順に表示する(ランキング商圏)。
    (図③ 図④)
 図⑤(クリックで拡大)
図⑤(クリックで拡大)
図⑥(クリックで拡大)
図⑥(クリックで拡大)
  • 顧客80%で占有率の高い順で表示する。(図⑤・図⑥)
    (ランキング商圏、メッシュで作成)
  • このランキング商圏から、ほとんどの顧客(80%)は店舗の北東側から来店していることが判ります。

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マーケットプランナー商圏大勝


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