3Dマップとは?

図① 標高データを加えて立体視
図① 標高データを加えて立体視
図② 景観シミュレーション
図② 景観シミュレーション

3Dマップ(3Dimensional map)とは、「紙の地図のような2次元情報(平面情報)に、土地の標高やビルの高さなどの3次元情報を加えた地図」のことです。2次元(平面)のデジタル地図より、リアルに空間を表現することができるのが特徴です。

標高データを加える事で、2次元では見えないものが見えてくるようになります。例えば、災害後に、地形がどのように変化の解析(図①)や、大都市の眺望・景観をシミュレーションすることもできます(図②)。

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3Dマップ製品の一例

図③ 形状モデル
図③ 形状モデル
図④ テクスチャモデル
図④ テクスチャモデル

3Dマップ製品の一例として、MAPCUBEを紹介します。
3D地図を用途に合わせて使い分けるために、地形や建築物の高精度な形状データを提供する形状モデル(図③)と、形状モデルに建物や地形の写真を付加した “テクスチャモデル” (図④)の、2つのモデルがあります。航空機から3次元計測したデータは、テクスチャモデルにも用いられています。

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