メタデータとは?

メタデータ(metadata)とは、「データそのものではなく、データに関する情報を記したデータ」を指します。いわば、論文や企画書での“要旨”にあたるものであると言えるでしょう。GISの分野においては、「空間データの種類、特性、品質、入手方法など情報の属性を詳細に示した情報」を指します。
メタデータは クリアリングハウスにアクセスしてきたユーザに、この地図データがどういうものなのかを正確に伝えるものでなければなりません。ですから、ユーザにとって「必要かつ十分な情報が、だれでもわかるように記載されていること」が望ましいメタデータであるといえます。そのために、クリアリングハウスに地図データを登録する場合はクリアリングハウス管理者が指定する、共通の書式で、メタデータを作成しなければなりません。面倒なようですが、このようなある取り決めに則して登録してある地図データであるということが、信頼性に繋がります。

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見たい地図データを探してみよう

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ユーザはクリアリングハウスにアクセスした後、閲覧したい(欲しい)地図の「地域」、「地図データの内容」、「キーワード」等で検索を行い、利用可能な地図データがあるかどうかを、まずメタデータから判断します。
これにより、ユーザのニーズに該当するデータかどうかを、ダウンロードしてから確認することなく効果的に判断することができるわけです。

例えば、右の図のように、検索項目に、地名やキーワードを入力してから検索をすると、条件に該当するメタデータが表示されます。このデータが欲しい方は、データを登録した方が運営するホームページにアクセスして、データをダウンロードすることができます。

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マーケットプランナー商圏大勝


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