消費支出とは?

消費支出とは、個人や家族が生活を維持するために、商品やサービスを購入すると同時に支出したものをいいます。一方、直接税や社会保険料など、消費を目的としない支出を非消費支出といいます。

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消費支出の種類

消費支出には、用途分類と品目分類の2種類があります。

用途分類は、世帯で購入した商品を、その世帯で使うか他の世帯に贈るかという使用目的で分類する方法です。一方、品目分類は、用途に関わらず同じ商品は同じ項目に分類する方法を指します。

消費支出は生活費、家計費ともいわれ、主として実収入が当てられます。支出の目的や用途により、食料費、住居費、光熱費、被服費、教育費、教養娯楽費、交通通信費、保健医療費等の費目に分けることができます。

消費支出が家族のために直接使用するものであるのに対して、非消費支出は間接的に使用されるものといえます。実収入から非消費支出を差し引くと、可処分所得が得られることになります。

  • 家計調査に関する総務省統計局の情報はこちらから
(クリックで拡大)
  • 消費支出推移
    商圏大勝では、消費支出の月次推移を品目分類ごとに2ヵ年分を見ることができます。

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マーケットプランナー商圏大勝


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