データフレームとは?

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GISでのデータフレーム

図①(クリックで拡大)
図②(クリックで拡大)
図③(クリックで拡大)
図④(クリックで拡大)
図⑤(クリックで拡大)
図⑥(クリックで拡大)
図⑦(クリックで拡大)
図⑧(クリックで拡大)
図⑨(クリックで拡大)
図⑩(クリックで拡大)

GISの地図画面は背景地図や店舗や商圏などの複数のレイヤーのコンテンツによって構成されています。これらのレイヤーのコンテンツを配置する土台となるものをデータフレームと呼びます。(図①)

データフレームには東西南北の方向や座標位置などの情報が設定されていて、各レイヤーのコンテンツは該当する座標位置に合わせて表示されています。

データフレームの角度

データフレームは通常画面上側を北として東西南北を規定していますが(図②)、データフレーム用のツールによってデータフレームの角度を変えることも可能です。(図③)

基準縮尺

データフレームには基準となる縮尺を設定することも可能です。
例として基準縮尺を1/4000として設定した場合(図④)、画面の縮尺を1/7000の広域表示にすると、それに合わせてシンボルとラベルが縮小化されて表示されます。(図⑤)
逆に画面の縮尺を1/25000と拡大表示にするとシンボルもラベルも大きく表示されます。(図⑥)

縮尺の固定

データフレームの縮尺は状況に合わせて自動的に縮尺の値が変化しますが(図⑦、図⑧)、特定の縮尺で固定化させることもできます。(図⑨、図⑩)

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おわりに

データフレームは地図のコンテンツを表示するため土台であるとともに、表示するときの基準を設定するものでもあります。上記はその一部ですが、細かい設定を行うことで地図の表現を行うことも可能だと思います。機会があればぜひ一度お試しください。

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