Road to 2020, PASCO Geospatial

東京の変遷

パスコは空間情報の収集手法の一つとして、創業以来、航空写真測量を行っています。
2度目のオリンピックが開催される街「東京(TOKYO)」、前回1964年と現在の東京を航空写真で見比べてみましょう。

beforeafter
1964年航空写真
2017年航空写真

バリアフリーナビ・プロジェクト
(ICTを活用した歩行者移動支援への取り組み)

ICTを活用した歩行者移動支援サービスの実現には、「携帯情報端末」「測位技術」「ソフトウェア」「情報データ」の4要素が必要です。
パスコは、「情報データ」に含まれる、「地図データ」「施設データ」「歩行空間ネットワークデータ」などの構成要素の収集・整備を支援しています。

歩行者移動支援サービスとは?

歩行者移動支援サービスとは、様々な場面における利用者の情報ニーズに応え、バリアフリー対応の移動経路や施設の情報などを提供するサービスのことです。
例えば、個人の身体的状況やニーズに応じて、段差や急勾配、有効幅員の狭い経路等を避けたバリアフリー経路の検索や経路案内が可能となります。

歩行者移動支援サービスとは?
国土交通省資料より

サービス構築に必要なデータとは?

ICTを活用した歩行者移動支援サービスの実現には、「携帯情報端末」、「測位技術」、「ソフトウェア」、「情報データ」の4要素が必要です。パスコは、「情報データ」に含まれる「地図データ」、「施設データ」「歩行空間ネットワークデータ」などの収集・整備を支援しています。

サービス構築に必要なデータとは?
国土交通省資料より

1964 TOKYO VR プロジェクト
(1964年ごろの東京の街並みを3次元で再現する取り組み)

一般社団法人 1964 TOKYO VR 様

一般社団法人 1964 TOKYO VR様 は過去の写真・画像を個人や法人から広く収集し、バーチャルリアリティの技術で都市の過去の街並みを再現し、都市の街並みの変遷とその素晴らしさを周知することを目的として設立されました。同団体では、収集した街の写真を現代の3D技術によりVRコンテンツ化して公開し、プロジェクトに参加した人が実際に体験できるよう活動を行っていらっしゃいます。

1964 TOKYO VR Report -2018 Summer-
1964 TOKYO VR Report -2018 Summer-
(1964 TOKYO VR 公式Youtube)

パスコは航空写真の提供と基礎になる
3次元データの制作に協力

パスコは、1964年当時の航空写真を提供しているほか、当時の航空写真から1964年の聖火リレーコースを3次元データで作成するなど、プロジェクトの成功に向けて空間情報技術で協力しています。
パスコが協力した3次元化は、本プロジェクトのベースになるもので、箱のような建物には皆さんから寄せられた当時の写真が活用され、当時の街並みが再現されていきます。

1964年渋谷駅周辺の3次元
1964年渋谷駅周辺の3次元
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