これまでのBCP策定は定性的な議論のもとでマニュアルが作成されてきました。
パスコが提供するBCP(事業継続計画)策定支援では、定量的な分析に基づく実行可能性を検証し、計画の見直しを可能にします。
BCP(事業継続計画)マップ
パスコの「BCP(事業継続計画)マップ」は、お客様の拠点や物流・流通のかなめ、大口取引先などの位置情報と、各関係機関から公表されている被害想定などを重ね合わせ、A1サイズの地図を作成するサービスです。
想定される被害を地図上で可視化することで、関係者の認識、議論の前提条件を確実に統一できます。
BCP(事業継続計画)マップの効果
防災コンテンツ(震度分布図・帰宅支援道路)や拠点データを地図上で重ね合わせ、自社の事業所・重要施設の地震被害危険度を一目で確認できるので、「災害対策本部をどこに設置すればよいか」、「災害時の代替取引先をどこにすればよいか」、「グループ帰宅する際の方面をどこにすればよいか」など、議論が活発に進みます。
主な仕様
- お客様拠点住所データをアドレスマッチングにより地図上にプロットします。
- 提供エリアは関東・関西・中部圏となります。
- 防災コンテンツは各関係機関より公表済みのものを利用します。
![製品に関するお問い合わせ 株式会社パスコ カスタマーセンター [0120-494-800]](/common/images/banner_contact.jpg)









