測量・計測を依頼したい

パスコは宇宙・空域・陸域・水域とあらゆる場所から測量・計測を行い、地表・地物の2次元・3次元の空間データを取得します。

航空写真測量で地形図・地図を作りたい

パスコは航空機による測量・計測を基に地形図・地図の作成を行っています。官公庁・自治体で使用される基本図や設計・計画に使用される地形図など、公共測量に則った撮影・図化を行います。

航空写真測量

航空写真測量

パスコは航空写真測量で、地図の作成から地形解析・調査(河川、砂防、海岸 等)、都市計画、路線計画(道路、鉄道 等)、植生調査(森林、農業、湖沼 等)など、多岐にわたる業務を支援しています。航空写真測量に関することなら60年以上の実績を持つパスコにご相談ください。

地形や都市の3次元形状を計測したい

航空機や地上から地表面や地物(樹木や建物)の3次元情報を高密度かつ高精度に測量・計測、都市空間や道路などの地形・地物の3次元データを取得します。作成されたデータは映像分野での利用や、建築設計分野、自動走行分野など様々な分野で活用いただけます。パスコはこうした地形・地物の3次元データをお客様のご要望に応じて新規作成するほか、アーカイブとしての販売も行っています。

航空レーザを用いた3次元測量・計測

航空レーザを用いた3次元測量・計測

航空レーザ計測は、3次元(3D)の点群データ(X,Y,Z)を取得する技術で、地形表現方法のひとつである数値表層モデル(DSM:Digital Surface Model)を作成する際に用いられます。
このデータは「防災」・「道路」・「砂防」・「森林」・「農業」・「都市計画」・「河川」など多岐にわたる分野で利活用されています。

MMS(モービルマッピングシステム)で道路周辺の3次元計測

MMS(モービルマッピングシステム)で道路周辺の3次元計測

パスコはMMS(モービルマッピングシステム)を活用し、道路維持管理業務の効率化や高度化を図り、社会インフラのライフサイクルコストの最適化、長寿命化を支援するとともに、自動運転に必要なダイナミックマップの構築を支援しています。

地上レーザスキャナを用いた3次元測量・計測

地上レーザスキャナを用いた3次元測量・計測

地上型3次元レーザスキャナを使用し、構造物や地形などの高精度な3次元データを取得。計測対象物に立ち入らずに離れた場所からの計測が可能なため、遺跡や遺構、社寺仏閣・仏像や石垣など文化財調査のほか、土木工事現場の3次元計測などで活用されています。

i-Construction支援

i-Construction支援

最新の計測技術がもたらす3次元化技術で“生産性”と“品質”の向上をパスコの総力でお手伝いします。

変化を解析・モニタリングしたい

パスコは、2005年以来、人工衛星を活用した事業を開始し、衛星データの販売・解析業務などを行うとともに、知見を広げ技術革新に努めてまいりました。パスコが培ったリモートセンシング技術は社会の問題解決の一つとして注目されています。

衛星による変動モニタリング(地下工事及び埋立地の変動監視)

衛星による変動モニタリング(地下工事及び埋立地の変動監視)

パスコはリモートセンシング技術を活用し、宇宙空間から合成開口レーダー(SAR)衛星で捉えたデータを解析し、地表の変動を面として把握。シールド工事や埋立地などの沈下測量において、道路や私有地などに立ち入ることなく、広範囲に変動傾向を把握できます。

人工衛星画像とAI

人工衛星画像とAI

AI技術を活用することで、従来得ることができなかった解析結果を短時間・低コストで抽出することが可能です。様々な社会の課題へ素早く適応させることが可能な技術として多くの企業が注目しています。

道路周辺の計測をしたい

MMS(モービルマッピングシステム)を用いた、道路および道路周辺の精密な3次元計測は、河川堤防の3次元計測にも応用できるほか、自治体の道路台帳や自動走行用のダイナミックマップ作成においても使用される技術です。また、路面性状測定車を用いた路面性状(わだち、クラック、平坦性など)は、道路や空港、自動車のテストコースなど舗装面の維持管理に用いられるほか、海外の道路維持管理業務の支援にも活用しています。

MMS(モービルマッピングシステム)で道路周辺の3次元計測

MMS(モービルマッピングシステム)で道路周辺の3次元計測

パスコはMMS(モービルマッピングシステム)を活用し、道路維持管理業務の効率化や高度化を図り、社会インフラのライフサイクルコストの最適化、長寿命化を支援するとともに、自動運転に必要なダイナミックマップの構築を支援しています。

路面性状調査・道路インフラのトータルマネジメント

路面性状調査・道路インフラのトータルマネジメント

パスコは自社開発の道路現況計測システム(Real:リアル)を活用し、舗装の損傷状況や道路施設の位置や形状、道路・沿道環境状況などのデータ取得、地理情報と道路映像を融合した道路マネジメントサービスの構築など、道路の維持管理に関するさまざまな業務を支援しています。

水底の形状を知りたい

河川・港湾やダムの管理、海峡など島をつなぐ橋梁の工事では水面下の状況把握が必要です。パスコでは音響測深機や航空レーザ測深機などを用いて、水中と空から水底部の測量・計測を行います。特に航空レーザ測深機は船舶が入り込めない岩礁やリーフなどの計測が行えるほか、陸上部と水底部を同時に計測が行えるので、陸から水底部までシームレスな3次元モデルの作成が行えます。

深浅測量(ナローマルチビーム探査)

深浅測量(ナローマルチビーム探査)

パスコはナローマルチビーム探査システム「SEABAT」で港湾や海岸、ダム湖などの深浅測量を実施。3次元の水中地形(水底)データを作成するなど、水域行政の支援を行っています。

サイドスキャンソナーで海底面探査

サイドスキャンソナーで海底面探査

パスコは最新のデジタル・サイドスキャンソナーを用いて、鮮明な海底面の音響的デジタル画像を提供。底質分布調査や流出物調査など、海底面探査技術の利活用をご提案しています。

文化財関連

パスコは埋蔵文化財研究所や自治体の文化財調査を多く手掛けています。事前協議のご相談から発掘調査まで、パスコは埋蔵文化財の発掘業務に関する一連の業務をサポートし、皆様の業務を支援しています。「調査に要する期間の検討がつかない」「調査にかかるコストが分からない」など、文化財関連のご相談は、パスコまで。

文化財業務支援

文化財業務支援

人類の遺産を未来に伝える。パスコは文化財に関するすべての業務を空間情報技術で支援しています。発掘調査から遺構測量・図化、遺物計測・図化、報告書作成など埋蔵文化財に関連する業務のご相談は信頼と実績のパスコへご依頼ください。