IR情報
(Investor Relations)

投資家の皆様に、当社パスコの事業モデルや市場環境、経営状況をご理解いただくために、必要と考える情報を“コンパクト”に、そして“分かりやすく”を念頭に本IRページを構成させていただいております。

本IRページに掲載する情報が、投資家の皆様の投資判断のお役に立てることを願っています。
今後も、投資家の皆様とのコミュニケーションの充実を図って行く所存です。是非とも、ご意見、ご要望をお寄せください。

株主投資家の皆様へ

 1953年、パスコは航空機から地上の様子を撮影し、目的に応じた精度で地図を作る航空測量会社として、誕生いたしました。以来、空間情報の収集と加工・処理・解析技術を追求し、世界の人々へ空間情報の活用を提案し続けています。

 現在、わが国では、“世界でも類をみない超高齢社会への突入” “気候変動により増大する自然災害リスクへの対応”などが喫緊の課題となる一方で、地方財政の健全化や長期的な視点に立った公共インフラの健全化が大きな課題として顕在化しています。また、IoT・AI・ロボティクスなどの進化に伴い、物流・建設・自動車分野などを中心に官民をあげて、効率化・高度化に向けた技術開発が進んでいます。世界に目を転じると、先進国、新興国、開発途上国など、それぞれの社会環境に応じた空間情報の活用ニーズが増大しています。

 このような事業環境において、パスコグループは、経営ビジョンに「地球をはかり、未来を創る ~人と自然の共生にむけて~」を掲げ、あらゆる「はかる」を空間情報に融合させ、人と自然が共生した未来社会の構築に取り組んでいます。
また、経営環境を取り巻く社会情勢の変化に対応し、空間情報産業におけるパスコの立ち位置をより明確にするとともに、顕在化するパスコの経営課題に中長期的な戦略をもって対応するため、「パスコグループ中期経営計画2018-2022」を策定し「持続的な企業成長に向けた利益体質への変革」に取り組んでいます。

 パスコは、これまで築き上げてきた空間情報の可視化・分析・流通を中心とした技術を元に「社会の課題解決に何が必要なのか?」の視点に立ち、新たな事業の創出に努め、空間情報の活用を推進してまいります。

代表取締役社長 島村 秀樹

代表取締役社長 島村 秀樹

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