中期経営計画

パスコグループ中期経営計画2018-2022

「パスコグループ中期経営計画2018-2022」では、パスコグループ経営ビジョンである「地球をはかり、未来を創る 〜人と自然の共生にむけて〜」のもと、「持続的な企業成長に向けた利益体質への変革」をテーマに、事業戦略の転換、将来への投資を実施します。

利益体質への変革を進めるため、空間情報の可視化・分析・流通を中心とした新たなサービスモデルへの事業シフト、継続契約型ビジネスと業務請負型ビジネスとの両輪による事業展開等により、「データ流通社会の到来に向けた事業戦略の転換」を図ります。また、AI、IoT、ロボティクス、ブロックチェーン等の次世代ツールの導入による自動化、高度化の実現等により、「新たな空間情報の活用を見据えた将来への投資」を実施します。

今後、パスコグループは、空間情報産業の総合企業を目指して、強みである空間情報技術に加え、様々なステークホルダーとの連携により、社会や地域に対して空間情報サービスを提供し続けてまいります。

<計画期間>  2018年度から2022年度までの5か年

<経営目標>  2020年度にグループ連結営業利益額を倍増
(2022年度グループ連結営業利益目標額40憶円)