事業

環境保全

持続可能な社会の実現に向けて

パスコの環境事業におけるフィールドは深海底から山岳地帯までと広大で、
扱うテーマは大気・水・土壌・生物の多様性・人と自然との触れ合い・文化・生活の安全と多岐にわたります。
私たちの技術の結集は、環境影響評価やさまざまなシーンでの環境保全計画として実り、
社会資本整備と環境保全の両立を支援することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。

環境アセスメント

パスコは、測量調査や各分野における行政業務支援とともに、環境アセスメント手続支援も長年実施しています。全国各地における行政業務支援・開発事業支援により培ってきたノウハウを最大限に発揮し、自治体の開発事業や環境アセスメント手続においても、法律や条例に基づく各種手続や調査・分析、資料作成などを支援します。

森林

戦後造成された人工林の約半数が主伐期を迎えつつある状況の中で、森林経営の契約や管理の適切な実施を支援するため、パスコは空間情報活用の切り口からアプローチします。

農業

パスコは、人工衛星画像とリモートセンシング技術で農業関連業務を支援しています。「農地利用状況調査支援サービス」は、農地の作付前後など最適な時期を任意に設定し変化箇所を抽出、農地利用の状況把握を効率的に行うための調査用図面作成サービスです。

再生可能エネルギー

パスコは、航空写真測量に始まり、衛星地上観測、航空機レーザー計測、精密測量、海底地形計測、空間情報解析など、基礎技術の進展や調査ニーズの変化に合わせて多様なサービスを開発・実用化してきました。そして、洋上風力発電や陸上風力発電、大規模太陽光発電など、「再生可能エネルギー事業と地域との共生」の支援を行っています。

海洋調査

パスコは、港湾施設や漁港施設、海岸保全の維持管理、洋上風力発電の導入可能性エリア検討など、海洋における調査計測業務を空間情報技術で支援しています。