ソフトウェア・アプリケーションERDAS IMAGINE(アーダス・イマジン)

3つの基本(コア)モジュール

ERDAS IMAGINE には、用途や機能によって3つの基本(コア)モジュールがあります。
基本(コア)モジュールはアップグレードが可能で、上位モジュールは下位モジュールの全ての機能を含みます。
さらに目的別に選択できるアドオンモジュールがあり、それらを組み合わせることで、
各ユーザの用途に合わせた独自のシステムを構築することができます。
初心者の入門用として十分にシンプルな構成のものから、さまざまな組織が求めるあらゆるアプリケーションや
プロジェクトに適した高い精度を必要とするユーザー向けのものまで、
3つのレベルの製品すべてが極めて高速な表示性能と処理性能を発揮します。
これは膨大な量のデータを動的に扱う場合でも同様で、センサーの種類やデータのフォーマットを問いません。

ERDAS IMAGINE Essentials

ERDAS IMAGINE
Essentials

画像およびLiDARのマッピングと可視化のための強力な低コストのツールで、異なるタイプの地理空間データを結合し、プロジェクトとして手早く管理できます。IMAGINE Essentialsは、幾何補正、解析、可視化、およびマップ出力のための強力なツールセットを備えています。

ERDAS IMAGINE Advantage

ERDAS IMAGINE
Advantage

センサーモデルを使ったより精度の高いマッピング機能と、地理空間データ処理機能を追加することによって、IMAGINE Essentialsの機能を拡張する地理画像ツールセットです。IMAGINE Advantageはポイント クラウドの編集が可能で、モザイク化、表面補間、レーダー解析、高度な画像判読、およびオルソ補正を介して画像から得られたデータを解析するために必要なあらゆるツールのセットを備えています。

ERDAS IMAGINE Professional

ERDAS IMAGINE
Professional

もっとも高度な地理画像処理用ソフトウェアであるIMAGINE Professionalには、複雑なハイパースペクトル画像解析ツールや機械学習を含む”高度なマルチスペクトル画像分類ツール、ポイント クラウド分類ツールが含まれています。また、空間データ解析用のユニークな機能であるグラフィカル空間データ モデリング機能も含まれています。